兵庫県防災士会の主な活動を報告します。
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2025年11月9日
令和7年度兵庫県・播磨広域合同防災訓練に兵庫県防災士会が参加しました。
毎年恒例の訓練は、防災訓練実行委員会 会長 齋藤元彦知事のもと開催されました。姫路市内3カ所で開催された合同防災訓練には、兵庫県防災士会から中播エリア・西播エリア所属の22名が参加致しました。兵庫県防災士会が参加したのは、手柄小学校での避難所訓練と、姫路駅前での帰宅困難者対策訓練です。
参加した防災士からは、実際に避難者の立場になって行動することで、想像以上に多くの学びがあったという声が多く聞かれました。
避難所では、DMAT・DWAT・JRATなど、さまざまな支援機関がそれぞれの役割で活動しており、連携の重要性を実感したとの声も。また、動線設計や環境維持の工夫など、事前準備と初動対応の大切さを再確認する機会にもなりました。
参加した防災士からは、「避難所での生活の大変さを実感した」「自分の地域でも活かしたい」といった感想が多く寄せられました。
中播・西播エリアの皆様、お疲れ様でした!!
2025年11月3日
兵庫県防災士会 神戸エリアが「南海トラフ地震に備えよう!1.17 防災士遺構巡り」を開催しました。
20 名近くの防災士が参加。午前中は、人と未来防災センターを見学し、午後は、神戸震災復興記念公園にて開催されました。参加した防災士さんから、「阪神淡路大震災発災時の様子が思い出されて、改めて防災啓発の必要性を感じました。」「午後の遺構巡りでは、東遊園地以外は初めて訪れた場所。30年たった今でも残されていて語り継がれているのには感動しました。」といった声が寄せられました。
兵庫県防災士会として災害支援三者連携訓練~大規模災害を想定した災害ボランティア連携訓練~に参加しました。
兵庫県社会福祉協議会ひょうごボランタリープラザ主催の「災害支援三者連携訓練」は、頻発・激甚化する自然災害において、多数の被災者から寄せられるニーズに対応した支援を行い、被災地復興を実現させるため、行政、社協、NPO等の三者が連携するための訓練です。この訓練では、グループワークに先立って、国が推進し各市町の地域防災計画に取り入れようとしている「災害ケースマネジメント」についての先進事例である鳥取県のお話がありました。訓練参加者:溝田理事長
兵庫県防災士会 令和7年度淡路エリア活動報告
日程 2025年7月19日
洲本市の依頼を受け、淡路エリア防災士3名が洲本市安乎南(あいがみなみ)町内会で行われた地区防災の出前講座に出向いてまいりました。
地区の住民20名にご参集いただきました。
内容は、台風シーズンに備えて、降雨災害の対応についての講義と、持出品についてのディスカッション、そして質疑応答を行いました。
質疑応答の中で、地域を流れる河川の障害物が気になっているとの問題が提起され、対応方法をまとめたうえで行政に陳情することとなりました。
有意義な会合になり、本会としても収穫の多いものになりました。